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国民健康保険料 よくあるQ&A

ページ更新日:2014年12月18日

問1

国民健康保険料が前住所地と瀬戸市と違うのはなぜ?

答え

国民健康保険料は国民健康保険加入者の医療費等をまかなうために納付いただきますが、国民健康保険加入者の医療費等はそれぞれの市区町村で違うため、納付する保険料も違ってきます。また、保険料の軽減や減免の制度も市区町村によって違います。

 

問2

国民健康保険に加入していたことはあるが、現在は会社の健康保険に加入しています。国民健康保険の喪失の手続きもしたのに、なぜ保険料の通知が来るの?

答え

瀬戸市では当年度の保険料を7月に決定します。4月から6月までに資格の喪失手続きをした方も、加入期間に応じた保険料を7月に決定するため、7月下旬に精算分として通知書が送られます。

 

問3

なぜ保険料の通知書が自分の名前で来ないの?

答え

納付の義務や届出の義務は世帯主にあると 国民健康保険法に定められています。保険料の通知書だけではなく、国民健康保険に関係する通知についてはほとんどが世帯主のお名前で送付されます。世帯主の方は自分が国民健康保険に加入していないからといって、間違えて捨ててしまわないように気を付けてください。

 

問4

後期高齢者医療制度へ

  1. 国民健康保険被保険者が移行する場合
  2. 会社の健康保険(被用者保険)被保険者が移行する場合

本人以外の同じ世帯にいる人の健康保険はどうなるの?

答え

1の場合、移行する方以外の方は、引き続き国民健康保険に加入します。保険料の軽減判定は、後期高齢者医療制度に移行した方も加えて行います。また、国民健康保険に残る方がお一人のみである場合、5年間は平等割を2分の1に減額します。その後、3年間は平等割を4分の3に減額します。

※軽減については「国民健康保険料の軽減制度」をご覧下さい。

 

2の場合、移行する方の扶養家族であった方は、国民健康保険に加入することになります。その方の保険料は、減免の対象となる場合があります。

※減免については「国民健康保険料の減免制度」をご覧下さい。