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平成30年度瀬戸市公金運用方針

ページ更新日:2018年4月5日

1 歳計現金等の預託方法

(1) 歳計現金、歳入歳出外現金及び制度融資預託金については、決済用預金により預託することを原則とし、1か月以上の保有期間が見込まれる場合は、地方債の借入債務と土地開発公社の保証債務の合計額を限度として定期預金で預託する。
 上記借入債務と保証債務の合計額を超え、かつ1か月以上10億円以上の決済用預金を保有することが見込まれる場合は、1年以内の既発国債若しくは国庫短期証券により運用するものとする。


(2) 基金の運用については、決済用預金により預託することを原則とし、国債等(国債、政府関係機関の発行する債券、政府保証債、地方公共団体の発行する債券、地方公共団体の元利金保証がある地方公社債、地方公共団体金融機構債、以下同様)による場合は20年以内の運用を図るものとする。なお、運用期間中に取り崩し等に充てる必要が生じた基金は、他の基金と組み替え、運用期間に応じた利息または利金を充てるものとする。


(3) (1)および(2)における債券運用の場合、債権の償還日や実質利回り等において、定期預金による運用に比較し優位性が低い場合は、指定金融機関、指定代理金融機関又は法制度的に安全性が高いと見込まれる金融機関に対し、(1)は1年以内、(2)は3年以内の運用期間による定期預金で預託する。

2 水道事業会計資金の預託方法

(1) 水道事業会計保有資金については、決済用預金により預託することを原則とする。ただし、1か月以上の保有期間が見込まれる場合は、総括出納取扱金融機関、出納取扱金融機関又は法制度的に安全性が高いと見込まれる金融機関に対し、3か月以内の運用期間による定期預金で預託するか、或いは1年以内の既発国債若しくは国庫短期証券により運用するものとする。


(2) 預金保険法で保証された1千万円の枠については、総括出納取扱金融機関、出納取扱金融機関及び収納取扱金融機関で定期預金による運用を図り、その運用期間は1年を限度とする。


(3) 長期的保有見込資金の運用については、国債等による場合は、20年以内の運用を図る。ただし、債権の償還日や実質利回り等において定期預金による運用に比較し優位性が低い場合は、総括出納取扱金融機関、出納取扱金融機関又は法制度的に安全性が高いと見込まれる金融機関に対し、1年以内の運用期間による定期預金で預託する。


(4) 他会計への貸付をする場合は、総括出納取扱金融機関、出納取扱金融機関又は法制度的に安全性が高いと見込まれる金融機関いずれの定期預金の利率を下回らない金利で貸し付けるものとする。ただし、7日以内の一時貸付については無利息とする。

3 満期保有の原則

 取得した国債等は、原則として満期償還日まで保有するものとする。ただし、当該国債等を売却することによって運用成果が高まる合理的な理由がある場合は途中売却ができるものとする。

 

4 預託順位

 地方債の引受金融機関への預託順位は、次のとおりとする。
(1) 歳入歳出外現金(長期保有)
(2) 水道事業会計資金
(3) 基金
(4) 歳計現金
(5) 歳入歳出外現金(短期保有)

5  その他

 この運用方針は、平成30年4月1日以降に満期日を迎えるものから、適用するものとする。

お問い合わせ

会計課
電話:0561-88-2780
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