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瀬戸市データヘルス計画を策定しました

ページ更新日:2016年3月31日

 瀬戸市データヘルス計画とは 

  データヘルス計画とは、医療保険者(保険証の発行元)が作成する保健事業計画です。

 

  平成25年6月に閣議決定された日本再興戦略では、増大する国民の医療費削減と健康寿命の延伸を目的に、

 医療保険者に対し、被保険者の医療等のデータ分析に基づいたデータヘルス計画の策定を求めました。

  瀬戸市においても、国民健康保険の医療保険者として、被保険者の医療費、健診、医療受診状況等のデータを

 分析し、このたび瀬戸市データヘルス計画を策定しました。国民健康保険被保険者のデータを基に分析していま

 すが、この計画は市民のみなさまの健康増進に役立てることを目的としています。

  計画は平成28年度から29年度の2か年で、PDCAサイクルにより推進していきます。

 

 瀬戸市データヘルス計画策定にあたって

 瀬戸市は、平成27年度厚生労働省先駆的保健活動交流推進事業パイロットスタディー(事務局:公益社団法人

日本看護協会)の参加自治体(全国で5市町村)になりました。この事業は、データヘルス計画の策定に保健師が

積極的に参画し、保健事業にかかわる部署が連携・協力する環境を整えながら計画を策定すること等を目的とし

ています。実施にあたり、データを利用した保健活動の展開に造詣の深い、帝京大学大学院 公衆衛生学研究科

福田吉治教授のご助言を受けました。 

 この計画策定の過程は、事例集等にまとめられ全国の自治体へ発信されます。

 

 瀬戸市データヘルス計画

   

  (概要版)瀬戸市国民健康保険データヘルス計画 .pdf(520KBytes)

  瀬戸市国民健康保険データヘルス計画 .pdf(2.14MBytes)

 

   

 

 

 

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お問い合わせ

国保年金課
電話:0561-88-2640
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