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第7期瀬戸市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(やすらぎプラン2018)について

ページ更新日:2017年4月11日

第7期瀬戸市高齢者福祉計画・介護保険事業計画(やすらぎプラン2018)について

【実態調査報告書について】

 瀬戸市では、老人福祉法第20条の8及び介護保険法第117条に基づく「第6期瀬戸市老人福祉計画・介護保険事業計画~やすらぎプラン2015~(平成27~29年度)」を策定し、「高齢者が生きがいを持って安心して暮らせる社会の実現」に向けて介護保険施策を実施しているところです。このたび、現行計画期間が平成29年度末をもって終了することから、平成30年度から平成32年度までを計画期間とする「第7期瀬戸市高齢者福祉計画・介護保険事業計画~やすらぎプラン2018~(平成30~32年度)」を策定します。

 次期計画の策定にあたり、高齢者等の日常生活実態及び介護者の介護実態を把握し、本市における地域を含めた課題整理を行い、今後目指すべき地域包括ケアシステム構築のあり方とサービス基盤の方向性を検討し、将来推計の基礎資料を得るため、本調査を実施しました。

 

1 意識調査の内容

(1)介護予防・日常生活圏域ニーズ調査

 調査の目的と調査対象者

要介護状態になる前の高齢者に対する「要介護度の悪化につながるリスクの発生状況」及び「要介護度の悪化に影響を与える日常生活の状況」のアンケートを実施し、地域包括ケアシステム構築のための地域課題の抽出とサービス基盤の方向性を検討するための基礎資料を得ることを目的としています。

 

(2)在宅介護実態調査

 調査の目的と調査対象者

介護する家族に対するアンケートを実施し、「地域包括ケアの構築」という観点に加え、「介護離職をなくしていくためにはどのようなサービスが必要か」といった観点を含めて、介護給付サービスをはじめ各種類の「量の見込み」を設定するための基礎資料を得ることを目的としています。

 

2 分析内容

 報告書設計にあたっては、第2章「介護予防・日常生活圏域ニーズ調査結果」、第3章「在宅介護実態調査結果」にて市全体の集計分析をおこない、第4章「日常生活圏域別地域分析」にて圏域毎の高齢者の健康自立度や生活実態、地域の活動やたすけあいの状況など、各圏域の地域特性をより詳しく集計分析しています。また、瀬戸市男女共同参画プラン(トライアングルプラン)の目標を達成に資するために男女別のクロス集計も実施しています。

 

3 報告書

第1章 調査の実施概要(523KB)

第2章 介護予防・日常生活圏域ニーズ調査結果(843KB)

第3章 在宅介護実態調査結果(489KB)

第4章 日常生活圏域別地域分析(688KB)

第5章 資料編(3MB)

 

【第7期瀬戸市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について】

策定後に掲載します

お問い合わせ

高齢者福祉課
電話:0561-88-2623
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