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瀬戸市と尾張旭市が消防行政の連携・協力に関する協定を締結しました

ページ更新日:2018年10月3日

 瀬戸市(市長 伊藤保德)と尾張旭市(市長 水野義則)は、両市が保有する人的・財政的資源を有効活用し、両市の消防力を強化するとともに、複雑化・多様化する災害に適切に対応するため、平成30年9月28日に、愛知県内で初となる消防行政の連携・協力に関する協定を締結しました。

 本協定は、総務省消防庁が示している「市町村の消防の連携・協力に関する基本指針」に基づくもので、災害時のみに相互応援を行う従来の消防相互応援協定とは異なり、通常時の消防業務での連携・協力も含めた包括的な協定となっています。

 また、「市町村の消防の連携・協力に関する基本指針」に基づいて行う連携・協力に係る事業費は、防災対策事業債などの起債や国庫補助金の優先配分の対象になります。

 本協定は、10月1日から一部を施行し、その後、両市の消防行政全般について検討を重ね、連携・協力が可能な事務を随時拡大し、運用する予定です。

 

DSCF6858.JPG

 

消防行政の連携・協力に関する協定書.pdf(69KB)

消防行政の連携・協力に関する協定に基づく覚書.pdf(95KB)

消防行政の連携・協力事務一覧.pdf(110KB)

瀬戸市及び尾張旭市の現有消防力.pdf(59KB)

 

 

 

 

お問い合わせ

消防本部
消防課庶務グループ 庶務担当
電話:0561-85-0438
ファクシミリ:0561-21-6605
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