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すべての飲食店に消火器具の設置が義務付けられます

ページ更新日:2018年11月7日

消防法令の改正に伴うお知らせ

 

すべての飲食店に消火器具の設置が義務付けられます。

 

 平成28年12月22日に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、今まで消防法令で消火器具設置の義務がなかった延べ面積150平方メートル未満の飲食店にも2019年10月1日から消火器の設置が義務付けられます。

 

新たに消火器具が必要となる飲食店

1 建物の延べ面積が150平方メートル未満

  ※ 建物の延べ面積が150平方メートル以上の場合は、従前から消火器具の設置が必要です。

 

2 事業として飲食物を提供するため、こんろ(IHこんろは除く)などの火を使用する設備又は器具を設けている。

  ※ こんろなどに、防火上有効な措置(調理油過熱防止装置または自動消火装置など)が講じられている場合は、消火器具の設置が必要ありません。ただし、立ち消え防止安全装置は、防火上有効な措置に含まれません。

 

こんろ安全装置.jpg

 

消防用設備等の点検・結果報告

 今回の消防法令の改正により、新たに設置した消火器具は、消防法第17条の3の3に基づき、6か月ごとに点検し、1年に1回消防本部に報告することが義務となります。

   ※ 総務省消防庁より「消火器点検パンフレット」及び「消火器点検アプリ(試行版)」が提供されていますので、参考にしてください。

      ・ 消火器パンフレット.pdf(4MB)

   

      ・ 消火器点検アプリ(試行版)  

 

 

 

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消防本部
消防課予防グループ
電話:0561-85-0480
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