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クマにご注意ください!

ページ更新日:2020年7月30日

 令和2年7月30日に定光寺野外活動センターからクマの痕跡と思われる目撃情報がありました。

 登山等で入林しクマの生息域に近づく際には、予期せぬ遭遇による事故が想定されるため、注意が必要です。

 

 目撃情報チラシ.pdf(285KB)

 

   位置図.pdf(103KB)

ツキノワグマ目撃情報

平成22年11月9日 瀬戸市片草町地内               

平成30年5月21日 瀬戸市上山路町地内

令和2年 6月 4日 瀬戸市定光寺町地内 

ツキノワグマとは

 

 クマ(ツキノワグマとヒグマ)は,するどいツメと大きな歯を持っていて、時速40 キロメートルで走ることもできます。突然の出会いで、引っかかれたり押し倒されたりすると大けがをします。近くにクマの生息が確認されている地域では注意しましょう。

 

生態

クマは小さな音でも聞き分ける能力(聴覚)、イヌのようにわずかなニオイをかぎわける能力(嗅覚)をそなえた大型動物で、優れた運動能力をもっています。
・木登り、穴ほりのために強い力と鋭いツメを持っています。
・人より速く、時速40km 以上で走ることができます。
・水泳も得意で、木に登ることもできます。

 

食べ物と生息場所

 ツキノワグマの食物の9 割以上は植物です。春には、芽吹いたブナの葉やさまざま植物を食べます。夏はアリやハチなどの昆虫を多く食べます。秋になると、ドングリなど木の実をたくさん食べるようになります。

ツキノワグマがおもに生活するのは、落葉広葉樹林の森林です。そこに生育するブナ・コナラ・ミズナラなどの実(どんぐり)を餌としています。このような森林はツキノワグマにとって非常に重要な場所です。

もしクマに出会ったら

遠くにクマがいることに気がついたとき
・落ち着いてその場から離れましょう。
・クマをおどろかすので、大声を出したり、走って逃げるのはやめましょう。
・写真をとるためフラッシュを使うのも止めましょう。

 

近くにクマがいることに気がついたとき
落ち着いてゆっくりとその場から離れましょう。その際、クマに背を向けずに、クマを見ながら、ゆっくり落ち着いて後退してください。

 

すぐ近くで出会ったとき

・あわてた人の急な動作で驚いて、攻撃してくることがあるので、冷静に、あわてず、クマが立ち去ってからその場を離れましょう。

・突発的におそわれたら、両腕で顔や頭をガードして、大ケガを避けましょう。

 

 

 

環境省(クマと共存するために)

 http://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs5/docs5-kuma.pdf

 

(問合せ窓口〉

瀬戸市環境課 環境保全係 

電話番号 0561-88-2671(ダイヤルイン) 平日:8時30分から17時15分

FAX        0561-88-2664

E-mail  kankyo@city.seto.lg.jp

 

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