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瀬戸の運動促進プログラム

ページ更新日:2022年6月8日

  

 瀬戸市では、小中学校、保育園が大学と連携し、運動促進の取り組みを進めています。どのような取り組みか、ご紹介します。

小学校での運動促進事業のはじまり

 平成28年度に市教育委員会、保育園、学校関係者を構成員とし、現中京大学の中野貴博教授、名古屋学院大学の四方田健二准教授をアドバイザーに迎え、運動促進連携会議が発足されました。そして、それまで瀬戸市が幼児に対し取り組んできた運動促進の普及事業を、小学校においても展開させていく取組を始めました。

 

活動の内容

 運動促進連携会議では、運動促進実務者会議を起こし「瀬戸の運動促進プログラム(Exercise Promotion System of SETO)」として「投げる編」「走る編」など11種目の運動遊びカードを作成しました。出来上がったカードは、順次各小学校に配布し、体育館などに掲示し、体育の授業で活用しています。

  令和2年度には、これまでのカードに加え、子どもたちが自発的に取り組むことができる運動挑戦カードや運動技能のスタンダード(級別表)を一冊にまとめた「EPSS 活用ガイドブック」を発行しました。

  

  

「瀬戸の運動促進プログラム」活用ガイドブック

 ガイドブックが、教育機関だけでなく、各ご家庭で大いに活用され、瀬戸市に運動好きな子どもが育つことを願っています。

 

  ⇒ ダウンロードは、こちらから

      

 

      活用ガイドブック

 

     「瀬戸の運動促進プログラム」活用ガイドブック

 

 

 

 

お問い合わせ

学校教育課
指導係
電話:0561-88-2760
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